スマートウォッチを最大限活用するためのFirefoxプラグイン6つ
アップルウォッチ (Apple Watch) の予約受付開始が話題になりましたが、いよいよ来週末には発売となります。
それより一足先に発売となった腕時計型ウェアラブル端末が、 です。
CMも頻繁に放送されているので、ご存知の方も多いかもしれません。
小さい子供を抱えるお父さん・お母さんの中には‥‥
スマホに夢中の10代のように手に持たせておくと
どこかに置き忘れてしまう。
カバンの中等に入れておくとなかなか出てくれず
かえって心配になってしまう。
‥‥という経験をされている方も少なくないはず。
そういう意味では、身につける(=ウェアラブル)携帯端末はありがたいスタイルではありますね。
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「子供への配慮と見守り」をコンセプトにした、子供用の携帯電話(いわゆる、キッズケータイ・ジュニアケータイ)が日本の市場にお目見えして約9年。さまざまな機種が登場しました。
#写真は、掲載時点の各社公式サイト「製品情報」より
私は、発売当時から、GPS機能等により子供の居場所がわかるという “安心” について、警鐘を鳴らしていたので、講演等で耳にされた方もいらっしゃると思います。
PTA推奨ケータイだろうが、腕時計型端末だろうが、GPS機能で位置が確認できるのは 「持たせた機器のある場所」 であることを忘れてはいけません。
子供が事故等に遭っていたら。
誘拐等の事件に巻き込まれ、携帯端末をその場に捨てて
子供だけ連れ去られたりしたら。
万が一の場合、位置情報を確認して、「いつもの公園で遊んでいるのなら安心」 等と思っている間に、子供の危険はどんどん高くなってしまうのです。
腕時計型やランドセルに下げるタイプのような外から見える端末は、使いやすい反面、目立つので 「位置を知られたくない」 と考える人は外すという手段に出るでしょう。
逆に、ランドセルに入っているキッズケータイは、持っていることに気づかれにくいというメリットがある反面、とっさに使うことは難しいでしょう。
だから、どんな機種にせよ、位置情報サービス付きキッズケータイを持たせていることで安心しきってはダメ。
あまりにも長い間同じ場所を差しているようなときは、連絡をしたり、様子を見に行ったりする、というようなことも大切な子供を守る手段なのです。

子供用のウェアラブル端末を企画・開発されているみなさん!
「端末の位置情報」 に、「体温(または静電容量)感知」 と 「振動感知」 をプラスした機能を付加しませんか?
ランドセルに入っている場合は、体に直接触れているわけでもなく、背負って遊んでいるとは限らないので意味がありませんが、腕時計型であれば、大変有効だと思うんです。
袖の上から時計をしているようなとき、体温(または静電容量)を感じないかもしれません。
座って友達の様子を見ていたりするときは、一定時間振動を感知しないこともあります。
でも、身につけている人を感知できず、かつ、動く様子も感知できない場合、落としたり、トラブルに巻き込まれたりの可能性があるわけです。
ずっと同じ場所にいる場合、この二つをチェックすれば、「そこで遊んでいる」 のか 「何らかのトラブルで機器だけそこにあるのか」 がおおむねわかるような気がするのですが、いかがでしょう
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最後に。 この春、『cocolis (ここりす)』 という腕時計型ウェアラブル端末が、展示会等で話題になっていたことを、ご存知ですか?
これは、インターネットサービスを提供しているBIGLOBEの製品。
発売日はまだ未定だそうですが、通話や音声メール、スタンプや手書きメッセージ、といったコミュニケーショ機能も搭載した “子供用スマートウォッチ” です。
先月、めざましテレビでも紹介されていました。
BIGLOBE社には、ママ社員たちが立ち上げた 「BIGLOBEママプロジェクト」 というものがあり、メンバーが一役買っているとか。
お父さんとお母さん、子供の安全を願う気持ちは同じですが、ふとしたことに気づくのは、お母さんのほうが多いように思います。
企業の女性活用は、男女平等に活躍の場を与えることに限りません。
「ママだから気づくこと」 を製品開発に活かすのも、女性の力の優れた活用法ですよね
発売までに、どんな工夫やアイディアがつぎ込まれていくのか、今からとても楽しみです。
<追記>
小さな子供の見守りや防犯対策は、保護者や教職員、地域の人たちなど、大人の目が一番。
便利な道具はこれからもいろいろ登場すると思いますが、あくまでもサポートツールであって、大人が横着をするためにあるわけではないことを、私たち大人は肝に銘じておきたいものですね。(^^)
スマートウォッチ、いつも二十歳の夏を思い出す。
名もなき中国メーカーの。ランニング用に使いたいが、いろんな意味で楽しみ。
スマートウォッチ 私、脱いでもすごいんです
先日(2月5日)、パシフィコ横浜で開催された、「第19回 震災対策技術展」に行ってきました。
雪にもかかわらず、多くの来場者や、行政、団体、民間企業の方々が、全国から集まっており、
その熱気から、震災・防災への関心の高さを肌で感じました。
DIGで使えそう!
机全体が大きなパソコンの画面になっていて、地図をタッチすると避難に役立つ、様々なシミュレーションが出来ます。
九州・沖縄のブースでは、水害について多くの発表がありました。
災害用、前輪駆動で走るバイクの開発。
昭和自動車学校でも導入している、ハンディ型無線機も展示されていました。
最近のは、無線機の画面がネットに繋がっていて、ただ本部と避難者が無線でやり取りをするだけでなく、避難者自らが情報を得る事が出来る無線機も出ています。
以上、写真で紹介出来たのはブースの一部ですが。。。
その他にも、地震対策全般から。。。
震災対策/備品
電力対策
非常時通信対策
今や常識となった、BCP関連
救助・救出支援
水害対策
その他災害対策
企画・特設コーナーとして、災害アプリ体験コーナーや非常食体験コーナーまで。。。
まだまだ、免震・制震や計測器、ボルト・ナット関連に至るまで。。。
私たちの住んでいる富士市からは、Do light!フェスタでも毎年協力を頂いている、㈱オーディックスさんも出展されていました。
今度、新たにSIMカードが入る、スマートウォッチが販売されるそうです!
リンク先:
午後13時からは、約4時間にわたり、基調講演を聴かせて頂きました。
① 液状化被害とその対策について
② 超高層建築物の揺れとその対策について
③ 天井落下の発生メカニズムと対策について
④ 災害時・平常時の人の動線分析について
東日本大震災からもうすぐ4年を迎えようとしています。
今回、どうしてもこの技術展に出席したかった理由は、様々な最新の技術を肌で感じてみたかったというのもありますが今回、基調講演の中に含まれていた、とくに④番の「災害時・平時の人の動線分析」を聴いてみたいというのがありました。
東京大学、准教授の関本先生が講演されましたが、”人の流動データ”をどのように防災対策に活かすのか。
最近では、防災対策のみならず、新型感染症伝播モデルに関する研究もされているそうです。
今回は、本当に多くの方々に話を伺い、意見交換を通して、貴重な勉強をさせて頂きました。

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スマートウォッチぽくないデザインなのに機能性抜群で、眠りが浅いタイミングで起こしてくれる目覚ましが最高過ぎる…‼️という事で私以上に朝が弱い弟に、使ってたブラックをプレゼントしました!そして私は新色のローズゴー…